Wednesday, August 16, 2006

まずは私の略歴を。

サイト バラしました。

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はじめまして。

・・・の人は、今の段階ではいないと思うんだけど、
まあ先々はいるかもしれないので、一応軽くご挨拶を。

東京生まれの東京育ち。両親も東京人。
4代目の江戸っ子サラブレッド(?)です。

1995年、氷河期まっただ中に就職活動。
元々出版社狙いだったのですが、面接はすがすがしいほど
箸にも棒にも引っかからず、
半コネで、とある結婚情報会社にようやく拾われました。

元々「就社」という発想はなく、「就職」じゃなくちゃ
仕事しない!と思っていたので、その会社でも
一応希望の会員誌の編集・制作業務からスタートしました
(若者特有のスゲー根拠のない自信だったのでかなり恥ずかしいですが、
 今となっては、当時ワガママを通してて良かったと思っています)。

当時はインターネットなんてなかったので、
ひたすら紙もののチラシや新聞を作る日々。
今思えば随分生意気なガキだったし、数々の失敗もしましたが、
編集、デザイン、取材、執筆・・と、すべてに渡って関われたのは
かなりラッキーだったと思っています。

社会人2年目辺りから、DTPやインターネットが
ポツポツ仕事になり始め、凝り性な事もあって
すっかりパソコンの面白さのとりこに。

3年目の時、知り合いの印刷会社から、
貯金をはたいて中古のMACを60万で買ったあたりから、
もうPC業界から逃れられなくなりました。

その後はバナーやサイトデザイン、記事書きを経て、
なんだか自然にディレクターに。
プロパーから10年間その会社にお世話になった後、思うところあって
ニュージーランドに1年間滞在。
連日飲んで、踊っての完全ストレスフリーな生活を送りつつ、
現地日本語情報誌のライターとして日銭を稼ぐ。

帰国後3か月ニートの後、現在の会社に社内WEBディレクターとして
返り咲き。全然別ジャンルの業界なので、周りからは「異業種へ転職」と見られてるんですが、職種は変わらないし、
今度の会社は人材ビジネスなので、「マッチングビジネス」
というキーワードで個人的には同じだと思ってるんであります。

v・・・と、長くなりましたが
そんな感じのわたくしです。
vwebディレクターというのは、意外にもまだまだ認知の薄い職種。
たいていwebデザイナー辺りと混同されます。
まして女性は少ないので、さらに孤島になります。

そんな訳で、案外同胞との情報共有の機会も少ないので、
少しづつたくさんの人をココに呼び寄せて、
情報共有ができる場になればと思ってます。

仕事で考えたことを書き連ねていくので、
まとまりのない内容になるでしょうか・・

ひとつよろしくお願いします。